2011年7月11日 (月)

甘い誘惑ー2 いよいよ蜂蜜を採取!

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前回書いた蜜蜂たち、実はその後悲劇に見舞われた!あれから数日後 あまり蜂を見かけないな?と思っていたら、箱の持ち主のHさんが 様子を見に来た。Hさんによると、『他の虫に襲われ、多くの蜂が死んでいた。後の蜂は逃げて行ってしまったと思う。』との事。良くあるんだそうです。中のハチミツも大半が食べられていたそうです。自然の中の出来事とは言え かわいそうですよね。

P10009851 でも、今回もう1つの巣箱のハチミツを採る事になりました。Hさん完全防備して箱を開けハチミツを採取。museママも 恐る恐る遠巻きに見ながら、シャッターを押しました。結構たくさん採れましたよ。一匹のハチが、一生のうちに採る蜜の量が盃一杯だそうです。貴重ですよね。その貴重品を、人間が横取りしてしまうのです。考えてみれば。どちらも、ハチにとっては災難です。しかし Hさんが言うには、全部採らずに、一部は残すそうですよ。(よかった。)

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2011年6月30日 (木)

蜜蜂も暑い!

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今から暑い日が続き、すっかりバテテいるmuseママです。でも暑いのは人間だけではありませんよね。museママの敷地に蜜蜂の箱が置いてあるのは前にも紹介しましたが、蜂も暑いせいか巣箱の外に避難しているようです。

蜜蜂はとても役割がはっきりと決まっていて、女王蜂を頭として世話係、兵隊蜂、働き蜂と変わっていくそうです。冬の寒い時は 押しくら饅頭のようにして、巣を温め、夏の暑いときは羽根で、風を送ってあげるそうです。今回その為に外に出ているのかはわかりませんが、朝から少しずつ外に出始め、午後3時頃にはビッシリでした。こちらは、ビックリ!蜜蜂さんごくろうさま。良く働きます。

2011年6月20日 (月)

楽しい現代音楽!

サッカー五輪予選 対クェート戦を勝利し さあ9時から何か見るか?とお決まりの番組表の閲覧となり、N響アワー “打楽器のマジック ! フローズン・イン・タイム”が 面白そうと見て?(聞いて)見る事に・・・・・・・ドルマンガというイスラエルの作曲家が、今回演奏する打楽器奏者のマルティン・グルービルダーの為に、2007年作られた曲だそうです。

ざっと見ただけでも15種類以上の打楽器が並び、演奏の為に、緻密に考えられた配置となったそうです。日常の生活でも常にリズムがあります。インド、モーッワルトのオペラ、南北アメリカを25分でたのしんでください。との事

アップテンポで始まり、何種類もの鍵盤楽器、ドラム類、鳴り物を、単独で、同時に、オーケストラとも合奏しまさしく、八面六臂の動き マジックのようでした。あっという間の25分でした。聴衆からはもちろん、団員からも奨賛の拍手が鳴りやまず・・・・・・・現代音楽てつい構えてしまいがちですが、こんなに、すんなりと入ってくる物なんですね。

2011年6月13日 (月)

“金谷ごみゼロ”運動に参加して・・・・

昨日 金谷コミュニティ委員会主催の ごみゼロ運動に参加してきた。今年は地区の環境衛生自治推進員の係となったので、museママも初めての参加となった。旧国1 県道381の清掃です。

70名くらいが3グループに分かれ、meseママは小夜鹿峠に向かって 歩き出す。まとめて捨ててあるごみもあったが、思ったよりごみは、少ない。前回参加された方も、去年より少ないと言っていました。マナーが良くなったんでしょうか?museママのごみ袋も半分に満たない。嬉しい事ですよね。本当はこんな、運動がないのが、一番なんですから。

普段車でしか通ったことのない道を、歩いてみると色々な事が見えました。ササユリが咲いている。どくだみの群生している所。此処は春ワラビがたくさん取れそうだね。山桜のさくらんぼが、いっぱい。山桃も実を付けているよ。初めて顔を合わせた方たちと、そんな会話もはずみ、和やかな奉仕作業となりました。みなさんご苦労様でした。 “ごみは、持ち帰りを徹底しましょう”

2011年6月 8日 (水)

すいません!今日になりました。

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前回のブログ テレビ放映の予定が、今日に変更になりました。ごめんなさい!テレビ取材の場合毎回 大きなニュースが入らなければ○日と言う事で、日にちを教えてもらいます。大震災以来 原発問題 管首相の事などで、ニュースの時間が割かれ やりくりが大変なようです。ローカルでも浜岡原発 茶葉の問題などで忙しいようです。今日なんとか 放映されれば良いと思います。

2011年6月 6日 (月)

テレビ取材あり!!

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急な話だったのですが、だいいちテレビから、夕方のニュース番組“エブリィ静岡”工芸家などを、紹介しているコーナーで取材依頼がありました。以前 “里山アート紀行”でも来てくださったかたです。

P10009641 今回は一つの作品が出来るまでを、紹介したいとの事。小ぶりな8面ランプの製作過程を追う事になった。ガラスのカットから始まり、成形、コパーテープの巻き付け、組み立て、ハンダ付け、仕上げと すべての工程を追うと、3時間余りはかかるだろうか?

P10009661 撮影開始となり、丁寧に撮っていただいた。時間のかかる作業の合間に、ギャラリーや外観の撮影をしたりと、さすがプロの仕事 要所はしっかり決めているようでした。最後にインタビューの形で終了となった。4時間余りでしょうか。これを、2分ほどに編集するそうです。

撮影の合間の話で、今回の大震災にも取材に行ったとの事、“自分たちは、ある期間で帰って来れるが、被災者の方々そこから逃れられない”の言葉が印象に残りました。さて、エブリィでの放映は7日(火)18:16からの中 その日の情勢により、延びる事もあるそうですので、あしからず。お楽しみに!

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2011年6月 4日 (土)

夏の使者来訪!

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お久しぶりのブログです。ちょっとお休みしている間に、春から夏に、季節も入れ替わってしまいましたね。でも今の時期盛んに軒先に、訪れてくれる訪問者がいます。それは、巣立ったばかりのツバメです。軒先の電線に、つかまり羽ばたきの練習をしたり、親に餌をねだったり、危なっかしくも、けなげでもあります。シャッターチャンスを狙うのですが、遠すぎたり、すぐに飛んで行ってしまったりと、なかなか写真がとれませんでした。今回ベランダの手すりにとまったので、窓越しにとってみました。大分大きくなっていました。

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もう1つ、一番初めに咲く河津桜に 実がなったのです。いつもは大きくなる前に皆落ちてしまうのですが、今年は色ずき始め、とうとう熟してきたのです。食いしんぼうのmuse ママ よしよし、さっそく食べてみよう。さぞ甘かろうとお口に ポイッ!ウッ なんだこれは・・・・・・渋くて酸っぱい。とても食べられたものではない。やはり 食用ではないんですね。眺めて楽しみます。

2011年4月20日 (水)

ズービン・メータ氏の、指揮に感銘!

18日の朝日新聞夕刊に、世界的指揮者 ズービン・メータ氏(74)の記事が載っていた。10日NHK交響楽団と、ベートーベンの『第九』のチャリティー コンサートを行ったと言う内容の物だ。先月 来日公演中 震災に遭い、心ならずも退去を余儀なくされ、チャリティーコンサートを約束して帰国した。

そのコンサートを18日NHKで放映されたのを、museママも観ていた。追悼の意を込め、冒頭にバッハの『G線上のアリア』を演奏、タクトを置かず、そのまま『第九』の演奏に入った。残念ながら、全曲ではなかったのですが、すばらしい演奏でした。演奏者や ソリスト そして合唱団の気迫、それを、頂点に導く指揮者・・・・・・演奏後オーケストラが引き揚げた後も、言葉もなく拍手が続いたそうです。museママも拍手をし続けました。

記事の最後に、メータ氏の言葉が、『危機の中にいる人々が、あまねく平和を求める事を、私は自らの経験で知っている。そして、その平和は音楽の中にこそある。苦しむ人たちの前で音楽を奏でるために、私たち音楽家がいる。』さすがマエストロ!というより、だからこそ、マエストロなのでしょうか?

このコンサートは24日BSプレミアムで早朝6:00より全曲演奏されるそうです。

2011年4月17日 (日)

雉も美しく

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桜もすっかり桜吹雪から葉桜に変わってしまい、日に々緑が色濃くなってきましたね。museママの自宅周辺で年中雉は見かけるのですが、今は、恋の季節です。雄は元々華やかな色彩ですが、より一層鮮やかになり、体も一回り大きくなった様に感じます。早朝より鳴き始め、雌を誘ったり、雄同士でバトルを繰り広げたり、見ていて飽きません。そして夏になるとかわいい雛をつれて、草の茂みを、歩きます。今年は何羽孵るかしら?

2011年3月23日 (水)

布団の温もり…みやちさん

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21日のeコミしまだ交流会の事は前回書いたのですが、出展していた“みやち布団店”さんのブースで座布団のクイズを出していた。全問正解したら賞品が出ると言う言葉に釣られ、チャレンジしてみる事に。

2枚の座布団 どちらが木綿わた?化繊わた?・・・・この座布団は何枚の木綿わたを使用しているか?など4問の回答を考えながら みやちさんと『自分が子供の頃は,家で布団を作った。』とか、『額を、飾る時の座布団は三角ですね。』などと話をした。後ほど正解を・・・・・・そしたら、何とmuseママ全問正解bell!!かわいいクッションをゲット。全問正解はmuseママだけだったそうです。

夜寝ながら思った。子供の頃学校から帰ると、母が姉さん被りをして、『おまえの布団を作っているんだよ。』と木綿わたを真綿で包みながら言われ、今夜から大きな大人の布団で寝れるんだと、嬉しく思った事。

子供が生まれた時 親が、布団をあつらえてくれ、沢山綿を詰めてもらったとの事。仕上がってきた布団を見てビックリ!新生児が転げ落ちそうなくらい厚かった。

自分も、子供たちに、大人の布団を頼んだ時、お気に入りの布を選ばせ、綿をたっぷり入れてもらった事。など懐かしく思い出に浸った。布団の温もりは、親の温もりでもあるんだなと、しみじみ感じた。あの時作ってもらった布団・・・・今は母の世話をしに実家に泊まる時使用している。

懐かしい思い出や、布団の暖かさを思い出させてくれた みやちさんありがとうございました。

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